トピック!

俳句雑誌などから、「雉」の記事を掲載しています。ご覧ください!

「俳句四季」より

2021年(令和3年)11月号

俳人協会「俳句文学館」より

2021年(令和3年)2月5日

俳人協会「俳句文学館」より

2021年(令和3年)4月5日

祝・ご出版

藤戸紘子 第一句集 『新樹光』

 東京都日野市在住の同人 藤戸紘子さんの第一句集。会社を定年後、久保方子さんの指導の雉高幡句会に入会。以後十四年の作品から〈黄砂降る玄界灘のうねりかな〉〈雪豹の太き指先雲の峰〉などの秀作を選んで収めており、ぜひ一読をお勧めします。序文は田島和生主宰。文學の森発行。定価2700円(税別)
お求めは、雉HP「おたより」まで。

石井和子 『生れた時から被爆者』(原爆胎内被爆者全国連絡会編)

 傍題「胎内被爆者の想い、次世代に託すもの」。昭和20年8月、米軍による広島、長崎の原爆投下で、母親の胎内で被爆した胎内被爆者らの体験記42編。この中に広島市在住の同人 石井和子さんの「未熟児で生まれて」を収める。手記によれば、原爆投下後、石井さんを胎内に宿した母親は、原爆ドーム近くで被爆した夫を探したが見つからず、勤め先の父の机付近の遺骨を持ち帰った。父親が被爆死した翌年、石井さんは未熟児で生まれ、学徒動員後の兄が病死する。和やかに暮らしていた家族が、戦争と原爆投下で悲惨な暮らしに追い込まれた実態を、〈刻まれし父の名を呼ぶ原爆忌〉などの句を交えて綴る。手記は朝日新聞広島版(令和2年12月17日付)にも紹介され、反響を集めた。胎内被爆者連絡会は、〒730-0051 広島市中区大手町5‐16‐18 大手町パルビル4階(090‐7375‐1211)

月刊『俳壇』11月号

特集コラム「わが愛しのテレビ番組」

月刊 『俳句界』9月号

特別作品30句  田島 和生

紺井てい子さんの事

 てい子さんは昭和十一年十月十三日釧路に生まれた。看護婦となり平塚市の病院に勤務し定年退職、生涯独身で自立した生活をされた。病院の上司に日守むめさんの従妹がいて、その方の勧めで俳句を始められた。平成十四年「雉」五月号に最初の句が掲載された。平成十八年、雉同人、令和元年十一月号まで投句された。今年の一月の句会の折に、梅園さんへてい子さんのメールが入りその場で持病のため句会出席が叶わないことが伝えられた。てい子さんのガードが固く持病が何かを聞いた人は居なかった。
てい子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。   

二宮 英子

紺井てい子さん たくさんの秀句を有難うございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。 「雉」一同

「俳壇」2020年4月号より転載いたしました。

『俳句四季』2020年4月号より転載いたしました。

特選の方、入選の方、おめでとうございます。

『林 徹 の 俳 句』 鈴木厚子 編

雉35周年の今年、徹俳句350句をまとめてお届けいたします。是非、この機会に、徹俳句に触れてみませんか。

ご注文は、以下にお問合せください。

定価1500円(税抜) 発行所 たくみ工房 〒7330841 広島市西区井口明神2‐1‐23‐101

「俳句四季」2020年3月号より転載いたしました。

角川「俳句」2020年3月号より転載いたしました。

「風」時代よりの親友、秋篠光広「朝鳥」主宰と田島和生「雉」主宰。

「WEP俳句通信」vol.144 より転載いたしました。

「俳壇」2020年3月号より転載いたしました。懐かしい先生方も見えます。
「雉」の写真は、「アーカイブ」より「思い出写真館」へお越しください。