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(写真撮影)本木 紀彰さん  


俳句結社「雉」へようこそ

 俳誌「雉」は、昭和60年(1985)、林 徹により、広島にて創刊されました。林 徹は、「風」の同人であり、「雉」は、沢木欣一・細見綾子を師系として誕生しました。

  林 徹は、即物具象・客観写生を信条として句作に取り組んできました。平成20年(2008)3月、林 徹亡き後は、田島 和生 が主宰を引き継いでいます

 今年、令和2年(2020)「雉」は創刊35周年を迎えました。 10月18日、「雉」の誕生した広島のリーガロイヤルホテル広島にて、記念大会を開催いたします。

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    NEW!  第66回「雉」ネット俳句  6月の募集 ! 開始!
          締切 6月30日 午後9時 

          投句は無料です。どなたでも投句いただけます。(「雉」同人はご遠慮ください)
          初心の方、歓迎いたします。是非、お試しください。
          ジュニアの部(小学生・中学生・高校生)同時募集中!
          結果は、7月10日「雉」HPにて公開いたします。

     

    NEW!   今月の「雉」6月号を掲載いたしました。
          【報告】令和二年度 新人賞は、福江真里子さんに決定しました。おめでとうございます。

     

     ☆    第64回「雉」ネット俳句 結果はこちらです。
          秀句満載!是非、ごらんください。

     

         「力石を詠む」(十) 高島慎介著 田島主宰はじめ「雉」の方々の俳句が掲載されました。
          詳しくは北陸地区ブログへ。是非、ご覧ください!

     

         「紺井てい子の百句」二宮英子選 トピックに掲載いたしました。     
          今年2月に逝去された紺井さんを偲び、供養になればとの思いからです。
          田島和生主宰「てい子俳句の十句」「悼 紺井てい子さん」を掲載いたしました

     

  • ご案内  サンプル誌は500円で頒布しておりますので、お問合せください!
         ご入会・サンプル誌お申込
         お待ちしています!

小倉 遊亀 画伯 「牡丹」

今年の「雉」誌の表紙は、小倉 遊亀 画伯「牡丹」です。

小倉 遊亀 (おぐら・ゆき)

 本名、ゆき。明治28年(1895)~平成12年(2000)105歳。
滋賀県大津市出身。奈良女子高等師範学校(奈良女子大学)卒業。女性として初めて日本美術院の同人となる。日本芸術院会員。文化勲章受章。日本美術院理事長。