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俳句結社「雉」へようこそ

 俳誌「雉」は、昭和60年(1985)、林 徹により、広島にて創刊されました。林 徹は、「風」の同人であり、「雉」は、沢木欣一・細見綾子を師系として誕生しました。

  林 徹は、即物具象・客観写生を信条として句作に取り組んできました。平成20年(2008)3月、林 徹亡き後は、田島 和生 が主宰を引き継いでいます

 今年、令和2年(2020)「雉」は創刊35周年を迎えました。 10月18日、「雉」の誕生した広島にて、記念大会を開催いたします。

  • お知らせ 「雉」35周年記念大会は、延期となりました。

    新型コロナウイルス感染拡大の恐れがあるため、大会は10月18日に延期となりました。

     

    NEW!  北陸地区のブログを更新いたしました。句会報をごらんください。

    NEW!  関東地区ブログを更新いたしました。吟行会の模様をお伝えいたします。

    NEW!  広島地区ブログを更新いたしました。広島中央句会の報告です。

    NEW!  「結社について」より「『雉』俳句とは」を公開いたしました。
         即物具象についての記事を転載しています。是非、ご覧ください。

    NEW!  第61回「雉」ネット俳句 入選句を公開いたしました。
         令和二年1月の募集は、いつもよりたくさんのご応募がありました。
         皆様の力作を、どうぞご覧くださいませ。

    NEW!  第62回「雉」ネット俳句 2月の募集 開始しました! 29日午後9時まで。
         初めての方も是非、挑戦してみてください! あなたの一句をお待ちしています。

     

  • ご案内  「雉」では、皆さまのお問合せ・ご入会をお待ちしています。
          サンプル誌は500円で頒布しておりますので、お問合せください!

    ご入会・サンプル誌のお申込は、お振込みの前に、お届け先のご住所をお知らせください。
    「雉」編集部から、「雉」誌とお振込み等のご案内をお送りいたします。
    お手続きは、お届けの後にお願い申し上げます。
    お問合せには、2日以内にお返事申し上げます。万一、一週間を過ぎましても音沙汰がない場合は、お手数ではございますが、今一度、メールにてお問合せくださいますようお願い申し上げます。
    お申し込みはこちらです。 ご入会・サンプル誌お申込

     

小倉 遊亀 画伯 「牡丹」

今年の「雉」誌の表紙は、小倉 遊亀 画伯「牡丹」です。

小倉 遊亀 (おぐら・ゆき)

 本名、ゆき。明治28年(1895)~平成12年(2000)105歳。
滋賀県大津市出身。奈良女子高等師範学校(奈良女子大学)卒業。女性として初めて日本美術院の同人となる。日本芸術院会員。文化勲章受章。日本美術院理事長。