トップページ

俳句結社「雉」へようこそ

 俳誌「雉」は、昭和60年(1985)、林 徹により、広島にて創刊されました。林 徹は、「風」の同人であり、「雉」は、沢木欣一・細見綾子を師系として誕生しました。

  林 徹は、即物具象・客観写生を信条として句作に取り組んできました。平成20年(2008)3月、林 徹亡き後は、田島 和生 が主宰を引き継いでいます

 今年、令和2年(2020)「雉」は創刊35周年を迎えます。 3月15日、「雉」の誕生した広島のホテルグランビア広島にて、記念大会を開催いたします。

小倉 遊亀 画伯 「牡丹」

今年の「雉」誌の表紙は、小倉 遊亀 画伯「牡丹」です。

小倉 遊亀 (おぐら・ゆき)

 本名、ゆき。明治28年(1895)~平成12年(2000)105歳。
滋賀県大津市出身。奈良女子高等師範学校(奈良女子大学)卒業。女性として初めて日本美術院の同人となる。日本芸術院会員。文化勲章受章。日本美術院理事長。

  • 令和二年の幕開けです。「雉」は35周年を迎えました。

    NEW!  「雉」ネット俳句 令和元年 12月の募集 結果を公開いたしました!

    NEW!    関西から新年のおたよりです。写真をご覧ください。関西地区ブログへ。

    NEW!  広島中央句会12月 句会報を公開しました。

    NEW!  雉金沢句会 1月~田島主宰をお招きして~ 句会報を公開しました。

    NEW!  「ネット俳句」令和2年1月の募集を開始いたしました。皆様のご投句をお待ちしています。

    NEW!  「今月の写真」は「季節の写真」へ名称変更しました。ご覧ください。

  • ご案内  「雉」では、皆さまのお問合せ・ご入会をお待ちしています。
          サンプル誌は500円で頒布しておりますので、お問合せください!